夢のフローチャート

海辺のポエジー 


夢をもとう
大きな夢 小さな夢
どんな夢でも
夢をもつことはすばらしい

夢をかたちにするために
一度ゆっくりと
夢のかけらを書きだしてみよう
未来の夢が見えてくる

実現したいことを書く
ほしいと思っていることを書く
行ってみたいところを書く
思いつくかぎり書いてみよう

書きだした夢を整理する
夢を実現するための
フローチャートができる
夢のかたちが見えてくる

夢のリストアップから
未来の方向が見えてくるだろう
小さな夢も
集めると大きな夢になる

夢をもとう
大きな夢 小さな夢
どんな夢でも
夢は未来とつながっている





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ジャンル : 小説・文学

ささやかなこと

ペンタス


ささやかなことに
歓びを発見できたら
どんなにすばらしいだろう

ささやかなことに
感動を発見できたら
どんなにすばらしいだろう

戸外を歩く だけでも
季節の変化とめぐりあう
季節の感動とめぐりあう

ささやかなことに
ポエジーを発見できたら
どんなにすばらしいだろう 





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ジャンル : 小説・文学

詩の歓び

青空とカモメ画像400 



詩には歓びがある

詩は美しい世界を表現できる

 

見上げる青い空からも

詩は生まれてくる

 

ふりそそぐまばゆい光からも

詩は生まれてくる

 

広い大きな海の眺めからも

詩は生まれてくる

 

なつかしい季節の花からも

詩は生まれてくる

 

優しいカモメの飛翔からも

詩は生まれてくる

 

夢のなかでは

詩はシンプルで美しい

 

詩には歓びがある

詩はすべてのものを美しくする





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ジャンル : 小説・文学

季節の空 季節の花

季節の空 季節の花
 


季節のめぐりは
毎日 戸外の変化をつくっている

季節のめぐりは
毎日 戸外のドラマをつくっている

季節の空を見るだけでも
ぼくらは無限の変化を体験できる

季節の花を見るだけでも
ぼくらはいのちの燃焼を体験できる

毎日変化している季節の空
毎日めぐりあう季節の花

季節の空にも 季節の花にも
すばらしいポエジーがある

季節の変化を楽しもう
季節のドラマを見つけよう

新鮮な出会いの数々が
ぼくらの内面の変化もつくっていく

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ジャンル : 小説・文学

美しい空

空を見よう 


空を好きになったら
空を眺める時間がふえた

 

季節のめぐりのなかで

美しい空とも出会えるようになった

 

季節季節の空の変化が

記憶として残るようになった

 

空にうかぶ雲のかたちが

新鮮な感動をとどけてくれた

 

これからもなんども

美しい空を見ることができるだろう

 

さまざまな空のポエジーが

いのちの歓びになることだろう

 

関心の領域を広げると

世界が広がることはたしかだ

 

空を好きになったら

すばらし雲とも出会えるようになった







 





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ジャンル : 小説・文学

光のカラット

若葉の町 


光のカラット
光のカラット 

若葉の街を歩いていると
ひとつの言葉がリフレインする 
 
ぼくらのまわりに
まぶしさが広がる五月

陽光は輝きに満ちて
街にもさんさんとふりそそぐ

光のカラット 光のカラット
若葉の街を歩くのは楽しい

心のすみずみまでも
軽やかな動きが生まれる

街を行きかう人たちも
いきいきと輝いて見える

光のカラット 光のカラット
ぼくはまぶしい空を見上げる 









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ジャンル : 小説・文学

海の季節

夏の雲 


季節のめぐりとともに

また海の季節がめぐってくる

 

積雲の輝きとともに

また海の季節がめぐってくる

 

海の青 空の青

すばらしい海の眺め

 

潮の匂い 波の音

視界に広がる光る海

 

ぼくの内面には

もう海の景色が広がっている

 

海のことを思うだけでも

波の音が聞こえてくる

 

海のことを考えるだけでも

潮風の感覚が甦ってくる

 

季節のめぐりとともに

また海の季節がめぐってくる

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

内面の世界

内面の世界400



内面の世界には
なつかしい人の思い出がある
なつかしい場所の思い出がある

内面の世界には
なつかしい語らいの情景がある
なつかしい歌声の余韻がある

どんなにたくさんぼくらは
なつかしい記憶をもっているだろう
なつかしい出会いをもっているだろう 

  内面の世界は
なつかしい記憶で形作られている
なつかしい出会いに支えられている

なつかしいもののひとつひとつを
心に思い浮かべてみると
人生のすばらしさを実感できる

人生は記憶と憧れの集成だ
すばらしい人生には
なつかしい記憶が満ちている

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ジャンル : 小説・文学

春への憧れ

カモメ 105
 

冬のなかにも春がある
さまざまな春のきざしがある
まばゆい春への憧れがある

冬の景色のなかでは
飛びかうカモメを見るのが好きだ
海辺や川岸で見るカモメの飛翔
カモメの清楚な飛翔には
優しい春のイメージがある

冬の戸外で裸木を眺める
裸木にも未来への意志がある
こぶしや桜の梢では
無数の冬芽が
春を準備している

どんなに寒い風が吹く日でも
ときどきふりそそぐ太陽の光
戸外を歩きながら
ぼくは想う
春の花 春の光を

冬のなかにも春がある
さまざまな春のきざしがある
まばゆい春への憧れがある





 

 

 

テーマ : 詩・ポエム
ジャンル : 小説・文学

海への誘い

さわやかな選択 


海を見に行こう
海の眺めを楽しもう
よく晴れた日には 潮風に吹かれよう
海には 心を誘なう新鮮な魅力がある

潮風は海のささやき
磯の匂いをはこんでくる
オゾンに満ちた海辺の大気は爽やかだ
海辺に行くだけでも開放感が生まれる

波の音は海の鼓動
海のリズムが心にひびく
くりかえす波の音は魅力に満ちている
波の音を聴くだけでも活力が生まれる

さざ波は海の微笑
揺れる波紋を心にのこす
揺れる波紋広がる波紋の模様は美しい
いつ見ても優美な印象を感覚にのこす

波打ち際の白い水しぶき
渚で遊ぶ子供たちの声
ウインドサーフィンを楽しむ若者たち
海には さまざまな点景の魅力もある

海を見に行こう
海辺の時間を楽しもう
太陽の射す日には 光る海を眺めよう
海と空のパノラマが心を広々とき放す

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

朝のモノローグ

朝のモノローグ



可能性は目の前にある
できることを一歩一歩 
ときどき ぼくは
自分自身に話しかけてみる


言葉は生きている
言葉には いのちがある
セルフトークの言葉にも
自分を励ますちからがある


見ることのできるもの
こころに描けるものは
新しい現実になる
新しい未来になる


毎日 戸外を楽しもう
好きなものを発見しよう
毎日 音楽を聴こう
世界をまるごと味わおう


可能性は目の前にある
できることを一歩一歩
さらに一歩のふみ込みが
夢を現実に近づける




テーマ :
ジャンル : 小説・文学

夢の選択

夢の選択


夢の選択をしよう
できることから始めよう

いまなら
スタートを切ることができる

いまなら
夢を描くことができる

いまなら
夢を実現することができる

好きなものを見つけよう
好きなものを発見しよう

ほんとうの夢を見つけよう
夢の中の夢を発見しよう

海 空 大地
ぼくらの舞台は広い 大きい 

 夢の選択をしよう
できることから始めよう


テーマ :
ジャンル : 小説・文学

生きること

光の中の飛翔400 

 

生きることは
美しい出会いをもつこと

生きることは
憧れを実現させていくこと

生きることは
すばらしい音楽を聴くこと

生きることは
海の眺めを楽しむこと

生きることは
一篇の詩とめぐりあうこと


テーマ :
ジャンル : 小説・文学

いまの時間

いまの時間


すべての新しい未来は
いまの時間から生まれてくる
いまの時間は現在進行形
一瞬一瞬が新しい未来だ  

さらさら落ちる砂時計の砂
刻々と流れていくいまの時間
いまを生きることは
未来を生きることだ 

記憶に残っていく過去から
出会いの待っている未来へ
いまの時間の選択が
新しい可能性をつくっていく 

いまの時間は輝きの時間
一瞬一瞬が一瞬が新しい未来だ
すべての新しい未来は
いまの時間から生まれてくる 














テーマ :
ジャンル : 小説・文学

つつじの花

つつじの花 



季節はゆっくり動いていく
季節は変化をつくっていく
花の移り変わりだけを見ても
季節が動いているのがわかる

いまは葉桜の季節
青葉若葉も深みをました
花水木の季節も終わった
つつじの花が目につく

つつじの花は美しい
群れて咲いているつつじの花
赤いラッパ形の花は
燃えるように鮮やかだ

駅まで行く道筋にも
花の好きな家があって
つつじの花を見ることができる
きれいだなあと思う

昨日は街でもつつじの花を見た
銀座並木通りでも見た
銀座桜通りでも見た
舗道のつつじの花も美しい

季節はゆっくり動いていく
季節は変化をつくっていく
もうすぐ積雲の季節
海の季節もやってくる 






テーマ :
ジャンル : 小説・文学

歓びの記憶

かわいいユリカモメ 



季節の花を眺める
小鳥のさえずりを聞く
戸外の自然を楽しむ

 ひとつひとつの出来事が
歓びの記憶をつくっていく
季節のアルバムをつくっていく

海の突堤を歩く
カモメの飛翔を眺める
海の変化を観察する

ひとつひとつの出来事が
歓びの記憶をつくっていく
海のアルバムをつくっていく

美しい音楽を聴く
好きな本を読む
毎日 詩を書く

 ひとつひとつの出来事が
歓びの記憶をつくっていく
人生のアルバムをつくっていく



テーマ :
ジャンル : 小説・文学

いのちの夢

いのちの旋律
 

樹液の夢は 若葉の緑
みずみずしい若葉の色
若葉の夢は 青空への飛翔
梢をとびたつモルフォ蝶

自然の草木の夢を思う
小鳥の卵の夢を思う
蝶のさなぎの夢を思う
世界は夢でいっぱいだ

いのちには夢がある
世界は夢に満ちている
素粒子ほどの大きさでも
いのちの夢は美しい

音楽のなかには
天使の夢という曲まである
天使の夢も
きっと素敵な夢なのだろう

樹液の夢よ 若葉の夢よ
ぼくの夢のゆくえにも
海の青 空の青が見える
生まれ故郷の青い海が見える

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

出会い

deai400.jpg


毎日 好きなものと出会えたら
人生はどんなに素晴らしくなるだろう
音楽や 街や自然や 人との出会い
一日一日が輝いてくるだろう 


毎日 好きなものがつみ重なったら
人生のどんなドラマが生まれるだろう
憧れや 夢や希望や 詩との出会い
一日一日が一層輝いてくるだろう 


世界は美しいものであふれている
青空や 光や風や 雲の流れ
行きかう人の微笑や 話し声
毎日 ぼくらは何かと出会っている 


世界はいきいきと動いている
夕映えや 季節の花や 海の眺め
子どもたちの笑顔や 歌う声
毎日 ぼくらは何かと出会っている 


一日一日変化していく周囲の世界
好きなものとの出会いは
ぼくらにいのちを与えてくれる
生きる歓びを与えてくれる 


毎日 好きなものと出会えたら
人生はどんなに素晴らしくなるだろう
毎日 好きなものがつみ重なったら
人生のどんなドラマが生まれるだろう 





テーマ : 詩・ポエム
ジャンル : 小説・文学

雨の日のリンデン

あめの日のりんでん


雨の日の街は魅力がある
カサをさして歩いていると
カサを打つ音がリズムをつくる

いつもより視線がさがるので
新鮮な小さな発見もある
舗道の印象が残るのも雨の日だ

雨の銀座並木通りを歩きながら 
リンデンの木の街路樹を見た
雨の日の深い緑が印象に残った

レンガ色の舗道が雨に濡れる
リンデンの青葉が雨に濡れる
ハート形の青葉が美しい

訪問するギャラリーへの道筋で
ふと見かけたリンデンの緑
夏には白い花を咲かせるという

リンデン リンデン
雨のふる銀座もすばらしい
リンデンバームの歌が甦ってきた 








テーマ :
ジャンル : 小説・文学

シンガポールの青い空

青空 135
 

青空の美しい日には
シンガポールを想いだす
シンガポールの青い空と
積乱雲のかがやきを

楽しかった二年前の
シンガポールへの旅
いまでも心によみがえるのは
コバルトブルーの空の色だ

オーチャド・ロード
セントーサ島 チャイナタウン
どこの場所へ行くときも
いっしょに歩いた青い空

心の遠景には青空が見える
シンガポールが見える
はるかな憧れの景色が
いつでもぼくを呼んでいる

青空の美しい日には
シンガポールを想いだす
シンガポールには一年中
ぼくの大好きな夏がある 



テーマ :
ジャンル : 小説・文学

光の春

光の春 


太陽がめぐる
日時計の影が動く

鳩が飛ぶ 鳩が飛ぶ 鳩が飛ぶ
ひとときの鳩の円舞に
心がスキップする

風が光る 木の葉がきらめく
地面を舞い飛ぶ光の素粒子

光と風のなかでは
すべてがいきいきと優しい

公園の花壇には
もうサイネリアの花が咲いている

ポエムは光
ポエムは風
ぼくは 心につぶやく

野外彫刻の裸婦像の肩に
一羽の鳩が すとんと止まる



テーマ : 詩・ポエム
ジャンル : 小説・文学

五月の歌

五月の歌
 

五月には 戸外を歩こう

光のカラット 光のカラット

光や風と遊ぼう

 

五月には 若葉を見よう

光のカラット 光のカラット

若葉めぐりを楽しもう

 

五月には 戸外を歩こう

光のカラット 光のカラット

五月の魅力を楽しもう

 

どの場所で眺めても

光のカラット 光のカラット

若葉の色は新鮮だ

 

若葉の街を歩いていると

光のカラット 光のカラット

自然に心がはずんでくる

 

若葉めぐりを楽しむと

光のカラット 光のカラット

五月の魅力は二倍になる

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

エロスの世界

エロスの世界


ぼくらはいま エロスの世界に生きている
鳥も花も蝶も エロスの世界に生きている 
エロスは すべてのいのちにめざめるもの
エロスから いのちの未来が生まれてくる

木立の中から 小鳥のさえずりが聞こえる
あかるいさえずりは エロスのよびかけだ
エロスは すべてのいのちをはぐくむもの
いのちの誕生は 永遠の エロスの憧れだ

鳥の卵には エロスの憧れが結晶している
花の種にも いのちの未来が結晶している
季節の美しい花にも タンポポの綿毛にも
新鮮な若葉の緑にも エロスの形象がある

海の中で泳いでいる魚にも エロスはある
波しぶきにぬれる海藻にも エロスはある
青空の下 自転する丸い地球のどこにでも
いのちのある所には エロスの働きがある

ときにエロスは いのちをゆさぶる戦慄だ
エロスは いのちの時間の光と影をつくる
人恋しさにふるえる心も エロスの働きだ
エロスが働くと 誰も孤独に耐えられない

ぼくらはいま エロスの世界に生きている
鳥も花も蝶も エロスの世界に生きている
エロスは 生きる力 野生の力 本能の力
エロスから いのちの未来が生まれてくる 





テーマ :
ジャンル : 小説・文学

春へのステップ

こぶし 
 

季節は春にむかって
一日一日ひかりに満ちてくる

戸外の世界を歩いていくと
ぼくらは新しい変化とめぐりあう

海にも 空にも 大地にも
一日一日ひかりが満ちてくる

まばゆい春にむかって
季節はゆっくりめぐっていく

季節はまばゆい春にむかって
一日一日ひかりに満ちてくる

内面の世界を歩いていても
ぼくらは新しい変化とめぐりあう

夢にも 憧れにも 希望にも
一日一日ひかりが満ちてくる

まばゆい春にむかって
ぼくらはゆっくり歩いていく

テーマ : 詩・ポエム
ジャンル : 小説・文学

春の飛翔

可憐なポエジー


緑の大地 花花のまわりを
春の優しいかがやきがとびかう

蝶がとぶ 蝶がとびかう 
蝶がとぶ 蝶がとびかう

蝶の飛翔は 蜜への飛翔
視界に広がる春の花 春の光

蝶の飛翔は 求愛への飛翔
飛翔のとき 憧れはまばゆい

蝶の飛翔は いのちの飛翔
ここにも意識の世界がある

緑の大地 花花のまわりを
春の可憐なかがやきがとびかう

憧れがとぶ 憧れがとびかう
憧れがとぶ 憧れがとびかう





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ジャンル : 小説・文学

変化

かがやく海
 


太陽や雨や風が 
一日一日の変化をつくる 
朝昼夜の時間の推移が 
一日一日の変化をつくる 

ぼくらの夢や憧れが 
一日一日の変化をつくる 
ぼくらの未来の選択が
 一日一日の変化をつくる 

昨日と同じ道を歩いても 
きっと何かが違っている 
周囲の自然も心の動きも
 きっと細部が違っている 

変化していく周囲の世界
 変化していくぼくらの心 
さまざまな変化の集積が 
一日一日の変化をつくる 

太陽や雨や風が
 一日一日の変化をつくる 
すべての変化の集積が
 この歳月の変化をつくる 














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ジャンル : 小説・文学

贈る言葉

夏
 

一緒に海を眺めよう
このいのちの時間の
かけがえのないひととき
海の眺めを共通のものにしよう

一緒に花を眺めよう
季節のめぐりのなかで
めぐりあう数々の花
花の眺めを共通のものにしよう

一緒にセミの声を聞こう
セミの声はいのちの声
緑陰の世界のいのちの響き
セミの声を共通のものにしよう

世界は生きている
世界は動いている
このすばらしい青空の下で
美しい共通の思い出をつくろう

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ジャンル : 小説・文学

好きなものとの出会い

桜文鳥
 


好きなものとの出会いが

日常のすばらしい風景をつくる

 

好きなものとの出会いが

未来のすばらしい方向をつくる

 

海 空 大地

ぼくらの生きているこの世界

 

好きなものと出会うと

世界はもっと素晴らしくなる

 

好きなものを見つけよう

好きなものを発見しよう

 

ほんとうに大切なものを

内面の世界に取り入れよう

 

好きなものとの出会いが

ぼくらの世界を新しくする

 

好きなものへの憧れが

ぼくらの未来の方向を決める





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好きという言葉

太陽の光
 

好きという言葉には

エネルギーがある

人を動かす力がある

 

好きという言葉には

不思議なエネルギーがある

人生を変える力がある

 

好きというたった一言で

出会った人もいるだろう

結婚した人もいるだろう

 

好きという言葉は

世界中のたくさんの人の

ドラマをつくったことだろう

 

好きという言葉には

シンプルな美しさがある

優しいひびきがある

 

好きという言葉には

信頼のメッセージがある

未来を変える力がある

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心をはげます

ぽえじー
 

心をはげますことは
生きる力をつくる

ときには力強い言葉で
心をはげまそう

心はマシュマロ
いつでもやわらかい

やわらかいから
傷つきやすい

いのちの光と影は
くりかえし訪れてくる

ときには優しい言葉で
心をはげまそう

ときには夢のある言葉で
心をはげまそう

心をはげますことは
生きる力をつくる












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